デイケア

NEW!平成27年5月1日よりサービス提供時間を変更致しました。
(従来は1時間以上2時間未満のサービスでしたが、2時間以上3時間未満に変更になりました。)

デイケアしおん NEWS

○ しおんからのお知らせ ○

花壇に施設の名前となった「しおん」が咲いています

送迎車に、施設の名前を入れたシートをつけて心機一転♪
安全運転を心がけて送迎致します

サービスの特徴

当院のデイ・ケア(2時間以上3時間未満)は、主に、理学療法士が適切な個別リハビリテーションを行い、利用者様の残存した能力を可能な限り引き出すことで、介護度の軽減を目指し、自立に向けてサポートを行います。

サービス内容
  • 健康管理(血圧・脈拍・体調確認)
  • 個別リハビリテーション
  • 物理療法
  • 在宅でのトレーニング指導
  • 送迎 ・・・ ご自宅から事業所まで送迎いたします。
    ※ 入浴・食事のサービスは致しておりません。
対象の方
  • 要介護1・2・3の認定を受けている方(それ以外の方は相談に応じます。)
  • 居住区域 栗東市・草津市・湖南市
ご利用案内
  • 営業日 月曜日~土曜日
    ※ 日祝・年末年始・旧盆は休業いたします。
  • 営業時間
    午前の部 ・・・ 9時15分~12時15分
    午後の部 ・・・ 13時45分~16時15分
パンフレット(H27.5.1改訂)

PDFデータ(8.33MB)

 

詳しくはお問い合わせください。
℡.077-552-0008
見学・体験等も行っております。(予約制)ご相談ください。

 


 

デイケアしおん NEWS

イベント 2018/3/2~3/3 どら焼き作り

3月3日は桃の節句☆
デイケアしおんでは【どら焼き作り】を利用者様と実施しました。

 


片手で卵を割ったり、混ぜたり☆ さすが主婦です!!

 


「立ってやるのもリハビリ!」と意気込んで☆

 


学生さんと一緒に楽しくお話しながら♪

 

手際よく焼いて下さいました!

 


☆ヨモギ粉を生地に入れ、あずきを挟んで完成☆

 

職員は、みなさんのステキな笑顔をいただきました!!

「次は何をしようかな~」と利用者様から課題もいただきました!!

 

イベント 2018/2/3 節分

デイケアしおんにも鬼がやってきました!!
利用者様と一緒に「鬼は外・福は内」で豆を投げ、鬼退治☆

 


「思いっきり投げてやる!」と意気込んで☆

 


「豆は投げないわ。」という優しい言葉に、鬼も負けました。

 


鬼にビックリ!!いい表情♪

 

利用者様の驚いた表情やホッとした表情、いろんな表情が見ることが出来る時間でした。
最近は豆まきをするご家庭も減ってきているようで、久しぶりの豆まきを楽しんでおられました。
今年一年、みなさん無病息災で過ごせますように。。。

 

調理訓練 2018/1/22 デイケアしおんでは、利用者様のニーズに合わせて調理訓練を実施させて頂いています。

今回は、自宅での料理作りを再開しようという目標のもと、調理訓練をされている右片麻痺の女性の利用者様との様子をお伝えしたいと思います。
作業療法士と一緒にポテトサラダを作ってみました。

 

今回、使用したまな板は、こちらです。


特徴としては、片手でも使用できるように、釘が打ちつけてあり、野菜などを刺すことで固定できるようになっています。また、裏面にも滑り止めがついているので、安心して使用できます。

 


釘のどの位置にジャガイモを刺せば、上手に出来るかを試しながら・・・

 

ところで、ジャガイモの皮を剥くことって、なかなか面倒くさいですよね。
今回は、2パターンで皮を剥いてみて、どの方法が剥きやすいかを一緒に試してみました。
○ 1パターン目は、皮をピーラーで剥いてから茹でる。
○ 2パターン目は、茹でてから皮を剥く。

 


結果、2パターン目の『茹でてから皮を剥く』ことの方が、とても楽でした。
やけどしないように、少し水で冷ました後は、指でツルンと剥けました。

 


ボールは動かないように、濡らした布巾を敷いておくと安定します。

 


味は他のスタッフからも「美味しい!!」とお墨付きでした。
今回はジャガイモだけでしたが、「次は何をつくってみようかな。」と考えるきっかけになりました。

 

何でも試してみて、「あーでもない、こーでもない」と言いながら、ご自分で経験して頂くことの大切さ。また、片麻痺の方が料理をしている姿を見て、他の利用者様も興味津々。皆様に良い刺激となる時間を過ごすことが出来ました。

 

ボランティア参加 2017/11 しおんご利用者さまボランティア参加

東近江市の滋賀医療技術専門学校へしおんご利用者さま4名が授業のお手伝いに行きました。
ここでは、病院実習前の学生さんのため、ご利用者さまの体の状態を評価したり、日常生活の困りごとについて話をして手・足が不自由になるとはどういった状態か理解してもらうねらいがあります。しおんの利用者さまは、生きた教科書というところでしょうか・・・また、ご利用者さまからも 「若い人からエネルギーがもらえた」 「人のお役に立ててよかった」 との声をいただきました。人にとって、人と関わること、役割を持つこと、生きるうえで大切なことだと実感した2日間でした。
この取り組みは、今回で3年目を迎えます。学生さんはもちろん、利用者さまにとっても意義あることだと考えています。
しおんでは、手・足や体感の筋力を鍛えることだけではなく利用者さまが「いきいきと元気で暮らせる」ことを応援し共に歩みたいと日々取り組んでいます!


関節の動きや筋力を評価中です。

 


うまく体が洗えるように、タオルに工夫を施してくれました。

 


自宅での自主トレメニューを考えてくれました。

 


手の動きをみるためクリスマスリース作りをしています。

 

さまざまことを考えて取り組んで下さった学生さん、本当にありがとうございました。
皆さんが、立派な作業療法士になられることを祈っております。

 

ページの上に戻る